フィットシャトル(シャトル)買取相場表

シャトル

フィットシャトルを買取や下取りに出す際に一番気になるのは売却価格でしょう。

車を乗り換えるときに新しい車を値引きしてもらい安く購入しても下取りで査定を低くされたのでは意味がありません。

ではフィットシャトルの現在の買取相場はどのくらいでしょう?

2017年4月時点

ホンダ:フィットシャトルの買取価格表

車の買い替えで下取りに出す場合やフィットシャトルを売却する際の参考にして下さい。

金額はあくまでも参考価格であり実際の買取相場は時間と共に常に変動しています。

年式の下に並ぶ数字が参考買取価格です。

(スマホの方は画面を横にしてご覧ください。)

グレード 新車価格 駆動方式 排気量 2015 2014 2013 2012 2011
15C 153.3 2WD 1500 57 47 45
15X 157.1 2WD 1500 55 53
15C 170 4WD 1500 85 66 65
15X 173.8 4WD 1500 100 79 78
15X 159 2WD 1500 68 56
15X ファインライン 161 2WD 1500 69 60
15X ファインライン 179.6 4WD 1500 100 91
15C 156.1 2WD 1500 80 71 60
15X 166.6 2WD 1500 101 91 78
15C 174.8 4WD 1500 108 98 86
15X 185.2 4WD 1500 139 125 111
15Xクールエディション 163.8 2WD 1500 102 90 81
15Xクールエディション 182.3 4WD 1500 134 117 109

参照:toyota.jp ご購入サポート | 下取り参考価格情報 http://toyota.jp/service/tradein/dc/top

フィットシャトルの実際の下取り価格や買取価格は中古車市場の動向やモデルチェンジ、お住まいの地域や季節・走行距離・ボディカラー・オプション装備・修復暦の有無・車両の状態などにより大きく違ってきます。

フィットシャトルを買取に出す際のポイント

2015年5月に発売された「シャトル」は、まだ買取り相場が決定するような台数が流通していませんが、新車の人気を反映して、前モデル同様に高い相場を維持できているようです。
このクラスのステーションワゴンと言えば、トヨタの「カローラフィルダー」しかライバルはなく、ファミリー層は圧倒的に「シャトル」を好む様です。

買取りの主役となる前モデルの「フィットシャトル」も、中古車市場ではファミリー層が主な顧客であり、同じステーションワゴンでも、若い男性が好む「カローラフィルダー」とはかなり異なる性格なのです。
現行モデル同様に、1.5Lとハイブリッドがラインナップされていますが、それほど大きな買取り価格の差はなく、ハイブリッドだから特別高いということがないのが、一世代前のホンダ製IMAハイブリッド搭載車の評価です。

ステーションワゴンという性格上、走行距離も多い車も多いのですが、特に注意したいのが、ビジネスと併用しているユーザーも多いこと。
この場合は職種により、さすがの買取り店も躊躇するほどの状況になることもあり、中古車で購入する際には安すぎる車に注意しなければならないでしょう。

フィットシャトルの具体的な価格を知るためには買取専門店や一括査定サイトで査定してもらうことをお薦めします。

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